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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01ウィンナーシート

ウィーン・フォルクスオーパー来日公演の
お得なチケットが発売されました!
その名も「ウィンナーシート」です^^

20,000円という料金だけをみると
プレミアムエコノミーの方がリーズナブルですが
ウィンナーシートは1・2階席(=S~B)確定!
しかも、ウィーン国立バレエ来日公演「こうもり」のチケット付きv
バレエはさすがにルグリさまのご出演日ではありませんが
それにしたって破格の大盤振る舞いです!

……いいなあこれ。
自分がフォルクスオーパー全演目を既に購入済みでさえなかったら
このウィンナーシートに飛びついたところなのですが。(*--*;
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# by bellesaison | 2012-04-17 19:34 | voices

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01TSUTAYAレンタル100円

ツタヤさんの旧作DVD&ブルーレイのレンタル料金が
これからず~っと100円になったとのこと。
米TVドラマ大好きな私にとってはこの上ない朗報です!
お店に行かなくっちゃvv

と、一瞬小躍りしたのですが、、、

……これ“旧作”だけなのですね……

いそいそとまとめ借りしようと思った「ホワイトカラーシーズン2」は準新作なので
このたびの料金変更の恩恵は当面の間は受けられず。(*--*;
Gyaoさんでの4thシーズン放映終了後、
続きが気になって気になって気になって気になって気になって気になって(以下省略)
仕方がない「スーパーナチュラル5thシーズン」もどうやら同じく。(*--*;;
数年前の作品だから絶対旧作間違いなしの「ライフオンマース時空警察」は
在庫無しか取寄せ不可かで、自分の利用する店舗では借りられない状態だし。(*--*;;;

……と、わがままばかり言っても仕方ない。
まずは、祝☆100円レンタル^^
今週末はがっつり米TVドラマ視聴三昧いたします♪

【TSUTAYA、旧作DVDレンタル料金を100円に値下げ】
http://japan.cnet.com/news/service/35016185/

# by bellesaison | 2012-04-13 19:24 | 日々のメモ

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01春の上野

先の日曜の午後、上野でお花見してきました^^
満開の桜の花の美しいこと!
そしてその美しさに惹かれて集まる人の数の多いこと……!

とはいえ、この日 上野に行った目的はお花見ではありません。
“東京のオペラの森”こと「東京・春・音楽祭」の最終日
グールドさまv
……じゃなくて、、
「タンホイザー」を聞きに行ったのです。

春祭「タンホイザー」。
コンサート形式ということで、文字通りオーケストラが主役然として
さすがに聞き応えがありました。
奇を衒わない、抑えの利いた指揮が端麗。

……ただ。
……なんというか。
……言うなれば、“敵は己の内にあり”とでも申しましょうか。(*--*;

「映像付」とは名ばかりの、舞台上に動きがほっとんどないコンサート形式で
3時間もの間、ひたすらじ~~~っっっと聞いているのは
正直、私には、辛かった。(*--*;;

それでなくとも、外はうららかな春。
きれ~な音楽を身じろぎもせず耳にしていれば
遅かれ早かれ睡魔に襲われるのは
人として自然な現象ではないでしょうか。(←苦し紛れの言い訳*--*;;)


………。(*--*;;;


来年の春祭のオペラの演目は「ニュルンベルグのマイスタージンガー」だそうです。
大好きな演目なので、来年も是非上野に来よう♪♪と思いかけたのですが
コンサート形式と聞いて、たじろぎました。

断言できる。
演出なしだと私の体力・気力はもたないと!
……こればっかりはテノールへの愛だけでは
克服できそうにありません。(泣)


と、いうことで、、

来年の春祭「マイスタージンガー」に
たとえば第3幕だけの
幕見ならぬ幕聞きチケットがあったら私は嬉しい。(*^^*;
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# by bellesaison | 2012-04-12 20:19 | voices

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01ハーディング!

311から一年が経って
昨日・一昨日と、追悼番組や様々な検証番組が幾つも放送されていました。
その中で、とりわけ異色だったのが
NHK「3月11日のマーラー」。

ハーディングの名前に惹かれて(ハーディング大好き!^^)
なんの気なしにチャンネルを合わせたのですが
マーラーの交響曲第5番の公演を背景に
あの夜に交錯した様々な複雑な想いをくっきりと浮かび上がらせた
思わぬ拾い物の、良質なドキュメンタリーでした。

あらすじ的にはこんな感じ;

 時は311の夜。
 交通網が遮断され、多くの音楽会が中止された東京で
 新日本フィル定期演奏会が決行された。
 指揮台に立ったのは若き巨匠:ダニエル・ハーディング。
 収容人数1700超の会場に、集った観客は僅か105名。
 東京を襲った震度5強の大地震の恐怖が覚めやらぬ中、
 TVから流れる未曾有の大津波の映像に戦慄する……
 ……こんなときに公演なんてやっていいのか?音楽を聴いている場合なのか?
 大いなる不安や疑問を抱きながらも
 音楽にそれぞれの想いを託すオーケストラと観客達。
 そして、ついに幕が開く───。


番組中では、関係者の証言で時系列を辿りつつ
311当日の実際の公演映像と共に、後日に改めて収録された演奏を
切れ切れながら、かなりたっぷりと聴かせてくれました。

それは、素晴らしい、特別な演奏であったそうです。

非常時ゆえの、“吊り橋効果”による作用もあったかもしれない。
“ほぼ空っぽ”の会場によってもたらされた音響の変化もあったかも。

でも、この311の夜の演奏は
94人のオーケストラの人々にとっても
105人の観客の方々にとっても
そしてハーディングにとっても
文字通り、特別なものであったであろうことは確かだと思います。

「あの状況で音楽を演奏したということが重要なのではない。
そこに音楽を欲している人がいて
そうした人に音楽を与えることができたということが大事なのだ」
といった意味合いの(うろ覚え)
ラストのハーディングの言葉が心に沁みました。


ちなみに、ハーディングといえば
来年のミラノ・スカラ座来日公演で
「ファルスタッフ」を指揮することになっているわけで!!
「ファルスタッフ」は今ひとつ私は食指が動かない演目なのですが
(…だって。テノールが目立たないのだもの…←とことんテノール至上主義の人*--*;)
ハーディングが指揮するとなれば話は別^^
来年だけどっ!まだまだ先は長いけどっ!
とても!!とても!!!楽しみです^^

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……にしても、まあ。


ハーディングは
初めての地震(しかも地震慣れしている日本人でも動揺する震度5強!)に遭遇しながら
いつも通りに平然と指揮台に立ってオケの人々を驚かせたというのに。


某来日オペラリハーサル中に同じ地震に遭遇して
びっくりして本番投げ出して一人でとっとと無断帰国なさったという
某オペラ歌手氏ときたら、、、、、(*--*;;

# by bellesaison | 2012-03-12 23:58 | voices

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01ウィーン×2

ウィーン・フォルクスオーパー来日公演の
キャストの出演日&顔ぶれがマイナーチェンジしまくりなのはいいとして
ウィーン国立歌劇場来日公演の演目が変更になってしまったのは
ショックというかなんというか。

……「スペードの女王」観たかった……

テノールが誰が来るか楽しみにしてたのに……(泣)

女王グルベローヴァの「アンナ・ボレーナ」より
ウィーンが奏でる馥郁たる「サロメ」より
闇い凄みのテノールさまを堪能できる
「スペードの女王」の方が私には大事だったのに……っっ(号泣)

キャスト変更といい、演目変更といい、
オペラにはよくあることだと
悟りの境地にもはや達してるつもりになってはいても
テノール絡みの変更はやっぱり私には大打撃!!

せめて、どうか今年はもうこれ以上の変更はありませんように……(*T人T*)
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# by bellesaison | 2012-03-02 21:03 | voices

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